 |
 |
新しい畳表に替えた時は、土がついてます。これは不良品でなく、染土というものですが、とても大切な役割を果たしています。いぐさを乾燥するときに表面に覆い、水分が均一に抜けるようにしたり、畳表を織る時にいぐさが滑らないようにする役割があります。また葉緑素の酸化を防いでいぐさの色を青く、新鮮に保つ働き、さらに畳特有の香りも泥染めしないと出ません。
熊本の畳表には、良質の天然染土が使用されており、安全です。ご要望があれば、ブラッシング加工で最初から染土を落としてある商品もございます。 |
|
 |
 |
| ダニは畳が好きなのではなく、温度と湿度が適度なところには、どこでも発生します。ダニ対策のポイントは、生息環境をつくらないことです。簡単な対策は、換気してください。エアコンのドライをかけることも方法です。また、ほこりも大好きですので、こまめな掃除も忘れないでください。 |
|
 |
 |
| 畳は、どれも一緒にみえますが、実は1枚1枚形が違います。このため、目印もつけずに、外すと「入らない」こともあります。これは、微妙に違う部屋の形に合わせて、パズルのように畳を合わせているからです。もし、ご自分で畳を動かす場合は、裏に番号や方向を書いておいてください。(畳の裏に書いてある場合は、覚えておいてください。) |
|
 |
| こんな時は、畳替えを… |
【畳の状態が…】
7〜8年は畳替えをしていない
畳の色が茶色くなっている
畳縁が傷んでいる
古くさい感じがする
畳のカマチの出会いが傷んでいる
畳が平らでなくなっている |
【畳に対する気分が…】
畳をあたらしくしたい
畳の新鮮な香りを嗅ぎたい
部屋のイメージチェンジ
おしゃれな畳にしたい
フローリングに和風を取り入れたい
個性のある部屋にしたい |
| 替え時です 当店にご相談を |
|